行く前に確認

営業時間
屋外の遊歩道ですが、増水、落石、工事、冬季の路面で通行範囲が変わります。店舗、温泉、飲食は別の営業時間です。
料金
遊歩道の散策は無料です。路線バス、温泉、飲食、駐車等は別料金で、訪問日に公式情報を確認してください。
休業日
固定休ではなく、遊歩道の通行規制や補修で見られない滝が出る場合があります。大雨後は河津町の観光情報を確認してください。
最寄り
東海バス 河津七滝温泉 / 河津七滝遊歩道上入口
車なし
行きやすい
駐車場
周辺に駐車案内がありますが、入口ごとに位置と利用条件が異なります。繁忙期の誘導、満車、路上駐車禁止を現地表示で確認してください。

主な見どころ

  • 約850mの渓谷に形の異なる七つの滝が続き、柱状節理と水の流れを歩きながら比較できる
  • 初景滝周辺だけの短い見学と、釜滝まで進む全七滝コースを体力と帰路で選べる
  • 河津駅から路線バスで近づき、河津七滝温泉と組み合わせる車なし旅を検討できる
河津七滝の蛇滝と柱状節理、渓流を写した実写写真

ライセンス付き実写画像Osumi Akari / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

公式の目安:約1時間

河津町公式観光ページが、約850mの全七滝コースを片道約1時間と案内しています。復路、休憩、バス待ちは含みません。

根拠となる案内を確認(新しいタブで開きます)

短時間なら河津七滝温泉側から初景滝周辺を往復します。全七滝なら上入口と温泉側を結ぶ一方向の散策にし、帰りのバス停へ余裕を持って到着します。

  • 河津駅で往路だけでなく、河津七滝温泉または遊歩道上入口からの帰りの便を確認する
  • 短時間なら初景滝周辺、全七滝なら片道約1時間と復路を含めて行程を分ける
  • 雨後は増水と遊歩道規制を確認し、吊橋・階段・濡れた岩場を無理に進まない

アクセス

伊豆急行河津駅から東海バスで河津七滝温泉または河津七滝遊歩道上入口へ向かいます。全七滝を片道で歩く場合は、入口と出口で異なる停留所を使えるか訪問日の時刻表で確認してください。車は現地の案内に従い、遊歩道入口と駐車場所の位置を混同しないでください。

公共交通
伊豆急行河津駅から東海バスを利用できます。全七滝を一方向に歩く場合は上下どちらの停留所から入るか決め、帰りの便と最終接続を訪問日の公式時刻表で確認してください。

混雑・季節・雨天・注意点

通年候補ですが、新緑と水辺を歩く春〜初夏、暑さが落ち着く秋は散策しやすい時期です。大雨後は増水や通行規制、冬は日没と路面、繁忙期はバス・駐車場を確認してください。

雨の日
向いていない
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
全七滝では階段、吊橋、濡れた路面を歩きます。小さな子ども連れや歩行に不安がある場合は、初景滝周辺だけに絞ってください。
帰りの交通
上入口と河津七滝温泉では使う停留所が異なります。歩き始める前に復路の停留所と時刻を決めてください。
通行状況
七つすべてが常に同じ条件で見られるとは限りません。増水、落石、工事の規制を訪問日に確認してください。
向かない条件
大雨・増水時に全七滝踏破を優先する旅、帰りのバスを確認しない車なし旅、階段や吊橋を避けたい旅程には向きません。
  • 公式の片道約1時間には復路とバス待ちが含まれないため、全七滝では少なくとも半日枠を確保してください
  • 大雨後は増水、落石、遊歩道規制を確認し、濡れた岩や立入禁止箇所へ入らないでください
  • 車なし旅行は入口と出口の停留所、帰りの時刻、河津駅での接続を先に確認してください
河津七滝の初景滝が三筋に分かれて流れ落ちる様子を写した実写写真

ライセンス付き実写画像fujitariuji / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

旅程に入れる

エリアと条件を広げて考える

よくある質問

河津七滝の所要時間はどれくらいですか?

公式の全七滝コースは約850m、片道約1時間です。復路、写真、休憩を含めると90〜150分が編集部目安で、初景滝周辺だけなら30〜45分に短縮できます。

河津七滝は車なしで回れますか?

河津駅から東海バスで近づけます。上入口から温泉側へ一方向に歩くか、同じ入口へ戻るかを決め、往復のバス時刻がそろう日にしてください。

雨の日でも七つの滝を見られますか?

雨量が多い日は増水や遊歩道規制の可能性があります。七つ全部を前提にせず、河津町の通行情報を確認して、規制時は温泉や別の屋内候補へ切り替えてください。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。