行く前に確認

営業時間
入場できる時間や範囲は当年のイベント・管理作業の案内で確認します。過去の春の散策イベントの時間を通年の営業時間には使いません。
料金
入場料と適用期間は主催者の当年案内を確認します。駐車・交通・体験の費用を入場料と混同せず、未確認の年間共通料金は記載していません。
休業日
山焼き・防火線焼きなどの作業や天候で入山制限があります。公式ニュースの実施日と変更を旅行前に確認してください。
最寄り
伊豆急行 伊豆稲取駅(高原へは別途移動)
車なし
条件付き
駐車場
公式マップに第1・第2駐車場とトイレの表示があります。イベント時の使用区画や料金を確認し、草原内の作業道路を通年自由に車で走れると思わないでください。

主な見どころ

  • ススキ野原の向こうに海が見える草原景観。秋の写真を目的にするなら、花のピーク日を決め打ちせず、現地の色づきとその年の入場案内を確認します
  • 山焼きなど地域の手入れで守られる草原。春・秋・山焼き後では姿が変わるため、写真の季節に合わせて期待する風景を選べます
  • 長さの違う公式散策コース。短い草原周回と、高い場所まで歩くコースを分けられるので、海を眺めたいだけの人が山頂を必須にせず過ごせます
稲取細野高原の草原を通る道と斜面(2014年5月撮影)

稲取細野高原の草原を通る道と斜面(2014年5月撮影)。現在の天候・植生・通行範囲は現地の案内を優先してください。

ライセンス付き実写画像Douglas Paul Perkins / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約45分〜1時間30分

公式マップの約1.5km・30分コースに、景観撮影と短い休憩を加えた滞在枠。駅からの往復、三筋山登頂、長い周回は含みません。

根拠となる案内を確認(新しいタブで開きます)

第1駐車場→公式マップの1・2・7・8を巡る短いコース→第1駐車場。通行規制があれば案内された範囲で折り返し、三筋山への登りは別日に分けても構いません。

  • 第1駐車場側の案内図で現在の通行範囲を見てから歩きます。公式マップの短いコースは番号1→2→7→8→1、約1.5km・30分。撮影と休憩を加えて45〜90分の枠を取ると、短い散策として組みやすくなります
  • もっと歩きたい場合は、公式マップの約3.5km・65分、約6.5km・140分という別コースを比較します。これらの数字に三筋山登頂が自動的に含まれるわけではありません。迎車時刻と体力が合わなければ短いコースへ戻します
  • 稲取を拠点にする日は高原を一つの主目的にします。河津七滝まで広げるなら道路移動と別の歩行時間が必要です。山道を歩いた後の疲れを見て、滝を必須にせず宿へ戻る余白を残してください

アクセス

伊豆稲取駅から高原までの移動は、車またはタクシー等の手配を前提にします。公式アクセス図は往路と復路の推奨ルートを分け、駅側の細い道に非推奨区間を示しています。地図ピンは散策起点の第1駐車場です。ナビの最短経路だけに従わず、公式図を確認してください。

公共交通
車なしなら駅からの往復タクシーの配車可否・迎車場所を事前に相談します。イベント用バスの案内がある年もありますが、通年・毎日運行とは考えず、旅行日の運行と帰りの便を東海バス・主催者で確認します。

混雑・季節・雨天・注意点

秋はススキ観賞、春は草原の変化を目的にできます。公式の年間案内と、その年のイベント告知は分けて確認します。過去の開催日・料金・臨時バスを今年も同じと考えないでください。

雨の日
向いていない
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
草原の斜面を歩きます。短いコースでも平坦な園内散歩とは異なり、濡れた路面・日差し・風への備えが必要です。
子ども連れ
短いコースを選び、疲れたときの折り返しと迎車を先に考えます。駐車場に設備があっても全散策路の段差解消を意味せず、ベビーカー利用は現地へ確認してください。
自然保護
草原を横切らず指定された道を歩き、ごみは持ち帰ります。春の山菜採りも、開催日と指定エリアの条件がある催しで、自由な採取許可とは考えません。
向かない条件
車なしで予約もせず駅から気軽に寄りたい人、全て舗装・平坦な散策を求める人、雨でも同じ景観行程を実行したい人には向きません。
  • 登山道や作業道の開放範囲は公式マップと当日の案内を優先します。写真に道が写っていても車両通行の許可を意味しません
  • 帰路のタクシーが現地ですぐ捕まる前提にせず、往路の手配時に戻り方も相談してください

旅程に入れる

よくある質問

細野高原は山頂まで登らなくても楽しめますか?

草原と海の景観が目的なら、短い散策コースを選べます。公式図の約1.5km・30分コースを参考に、撮影・休憩込み45〜90分を編集部目安とします。三筋山の山頂はこの滞在枠に含めません。

伊豆稲取駅からバスでいつでも行けますか?

通年・毎日の直通バスを前提にはできません。旅行日のイベント運行が確認できなければ、往復タクシー等の配車可否と迎車場所を事前に相談します。過去のイベント時刻表をそのまま使わないでください。

入場料やススキ観賞期間は毎年同じですか?

当年の主催者案内で確認してください。年間紹介、昨年のイベント告知、今年の実施案内は別の情報です。料金だけでなく入場時間、天候による中止、山焼き等の作業による制限も照合します。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。