行く前に確認
- 営業時間
- 通常9:00〜17:00、入園16:30まで。御茶屋等は別の営業時間です。
- 料金
- 確認時は一般300円、65歳以上150円。小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料。喫茶や船の運賃は別に確認します。
- 休業日
- 12月29日〜1月1日。荒天等の臨時休園と園内の制限は公式お知らせを確認してください。
- 最寄り
- 汐留駅(中の御門は10番出口)/築地市場駅(大手門)から徒歩約5分
- 車なし
- 行きやすい
- 駐車場
- 一般車の駐車場はありません。障害者車両・観光バスは別の利用条件があるため、サービスセンターへ確認してください。
主な見どころ
- 海水を引き入れる潮入の池。海とつながる庭園という特徴を、池の縁と橋から眺められる
- 池の中島に建つ御茶屋と橋、背景の高層ビルの対比。建物内へ入らず景観を眺める訪問と、喫茶を利用する訪問を分けて計画できる
- 大手門と中の御門で最寄り駅への出方が異なる。庭園だけで完結させず、汐留・築地や浜松町方面への次の移動に合わせて選べる

浜離宮恩賜庭園の中島の御茶屋と池(2007年7月撮影)。現在の展示・設備・公開範囲を示す写真ではありません。
ライセンス付き実写画像Hotsuregua / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)
おすすめの回り方・滞在時間
入口から潮入の池へ歩き、橋と池の眺めを選んで門へ戻る計画枠。全園踏破、喫茶待ち、水上バス、駅からの移動は含みません。
大手門または中の御門で受付し、園内図を見て潮入の池へ。橋と対岸の眺めを選び、帰る門までの園内移動を残して引き返します。
- 入園前に帰る駅を決め、園内図で入口から池への往復を確認します。60〜90分なら潮入の池と橋を主役にし、花畑や外周をすべて回ることは目標にしません
- 御茶屋を利用する日は、庭園の閉園とは別に営業・受付・休業を確認して休憩時間を足します。混んでいる場合は外観と池の鑑賞で切り上げ、次の予約を遅らせないようにします
- 水上バスは乗船自体が旅の目的になる日に検討します。寄港・乗降できる便と行先、運休、入園料の扱いを運航会社で確認し、希望便が使えなければ陸路で駅へ戻る案を残します
アクセス
大手門は築地市場駅・汐留駅から徒歩7分、新橋駅から徒歩12分。中の御門は汐留駅10番出口から徒歩5分、浜松町駅から徒歩15分という公式案内です。地図ピンは園内の施設位置で入口ではありません。地図上の直線で池へ向かわず、選んだ門へ移動してください。
- 公共交通
- 最短の徒歩5分は汐留駅10番出口から中の御門までの案内です。駅の出口設備と次に向かう地域で門を選び、徒歩時間を池や御茶屋までの時間と混同しないでください。
混雑・季節・雨天・注意点
潮入の池と庭園の構成は花の季節以外にも見られます。花畑が目的なら公式の開花情報を確認し、写真と同じ状態を期待して日付だけで予約しないでください。猛暑や強風時は屋外滞在を減らします。
- 雨の日
- 条件付き
- 子連れ
- 条件付き
- 徒歩量・段差
- 屋外をまとまって歩き、砂利・橋・段差があります。公式バリアフリーマップで通れる園路とトイレを確認し、ベビーカーや車いすで全ての橋・築山へ進む前提にしません。
- 雨・風の強い日
- 御茶屋があることを理由に、屋内だけで過ごせる場所とは考えません。強い雨や風なら庭園を省略し、交通の乱れや休園を確認します。
- 旧芝離宮との違い
- 浜松町駅近くの旧芝離宮恩賜庭園とは別の庭園です。宿から近いという理由で名前を取り違えず、池を見たいのか短時間の駅近散策かで選びます。
- 向かない条件
- 乗車直前の短い空き時間に全園を見たい人、雨を避けて滞在したい人、予約便を確認せず船で帰る計画には合いません。
- 最終入園時刻は十分に見学できる到着時刻ではありません。短縮する場合も門まで戻る時間を残してください
- 掲載写真は2007年・2009年の景観です。現在の周辺建物、園路や御茶屋の営業状態は公式情報と現地案内で確認します
旅程に入れる
近くの掲載スポット
直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。
周辺・テーマが近いモデルコース
このスポット自体は行程に含まれません。周辺エリアや旅のテーマが近いコースです。
エリアと条件を広げて考える
よくある質問
浜離宮はどの入口から入るとよいですか?
築地市場・新橋方面からなら大手門、汐留駅10番出口や浜松町方面からなら中の御門が候補です。どの門でも池まで園内を歩くため、帰る駅と合わせて選びます。
1時間で全部見られますか?
全園を見切る時間とは考えないでください。1時間なら入口から潮入の池と橋に範囲を絞る編集部案にし、喫茶や花畑、船の待ち時間は含めません。
庭園から水上バスで帰れますか?
希望日の寄港便・乗降条件・行先を運航会社で確認する必要があります。庭園が開いていても希望便の利用は保証されません。船を使えない場合に備え、閉園までに門から駅へ戻る陸路も決めておきます。
公式情報・記事情報
営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。




