行く前に確認
- 営業時間
- 町の案内は9:00〜16:00。開館状況と臨時変更は大島町の観光課へ確認し、閉館間際に坂を上がる計画は避けます。
- 料金
- 町の案内では見学無料。交通費は別です。
- 休業日
- 町の案内は年中無休ですが、臨時閉館や公開範囲の変更は訪問前に確認してください。
- 最寄り
- 大島バス 波浮港から徒歩約10分
- 車なし
- 条件付き
主な見どころ
- 海鼠壁の住居と石造りの蔵に、波浮港で網元が営んだ暮らしの規模が表れる
- 1階を生活、2階を養蚕に使った構成から、住まいと生業の結び付きを考えられる
- 港沿いの旧港屋旅館が旅人を迎えた建物なのに対し、高台の邸宅では集落の住人側の歴史を見られる

公式フリー素材東京都大島町 / 伊豆大島写真館画像出典(新しいタブで開きます)
おすすめの回り方・滞在時間
門・庭・公開されている住居を見学する編集部目安です。波浮港からの階段の往復や、旧港屋旅館の見学は含めていません。
波浮港から旧港屋旅館のある港沿いを通り、踊り子坂を上がって門へ。住居と庭の公開部分を見学し、足元を確認しながら港側へ戻ります。2階や蔵の中などの立入可否は当日の掲示に従います。
- 港側から踊り子坂を上がる前に、開館と足元、バスへ戻る時間を確かめる
- 門・庭・住居の外観を見てから、当日公開されている室内へ進み、壁や柱、生活空間の違いを見る
- 旧港屋旅館と組む場合も2館の見学時間だけを足さず、高低差のある徒歩と休憩を入れる
アクセス
元町港から大島バスの波浮港ラインを使い、「波浮港」で下車。東海汽船の案内では徒歩約10分です。港側から踊り子坂を上がった先の邸宅へ向かいます。坂は急な階段の区間があるため、自転車を押して抜けるつもりで進まず、町の地図の迂回案内を確認してください。
- 公共交通
- 元町港発の波浮港ラインと、帰りに使う便を組み合わせます。岡田港から直接歩く距離ではありません。途中で他の南部スポットを追加する場合も、各停留所と帰りの時刻を確認します。
混雑・季節・雨天・注意点
通年の文化見学候補ですが、夏は坂道の暑さ、雨の日は濡れた階段が負担になります。屋内だから荒天でも行けるとは判断せず、波浮港方面の交通と歩行条件を先に確かめます。
- 雨の日
- 条件付き
- 子連れ
- 条件付き
- 徒歩量・段差
- 踊り子坂は急な階段です。ベビーカーで一続きに通れる前提にせず、階段が難しい場合は別の接近経路や公開部分の段差を町へ相談します。
- 2館の違い
- 旧港屋旅館は港沿いの旅館、旧甚の丸邸は高台の住居です。一つの資料館の別名ではありません。坂を往復する余裕がなければ、港沿いの見学だけに絞ります。
- 向かない条件
- 段差のない屋内施設だけを回りたい人や、雨で足元が悪い日に階段を急いで下りる必要がある旅程には向きません。
- 見学できる古建築と周辺の住居・私有地を区別し、門や建物の案内に従って入ります。
- 史料に2階や蔵の説明があっても、その日に内部まで公開されているとは限りません。
旅程に入れる
近くの掲載スポット
直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。
周辺・テーマが近いモデルコース
このスポット自体は行程に含まれません。周辺エリアや旅のテーマが近いコースです。
エリアと条件を広げて考える
よくある質問
旧甚の丸邸と旧港屋旅館は同じ場所ですか?
別の建物です。旧港屋旅館は港沿い、旧甚の丸邸は踊り子坂を上がった高台の住居です。両方を見る場合は見学時間に加え、階段の往復と休憩を見込みます。
波浮港から車なしで行けますか?所要時間は?
東海汽船の案内では波浮港バス停から徒歩約10分です。施設見学は30〜50分が編集部目安で、階段の往復は含みません。帰りのバスに間に合うよう先に退出時刻を決めます。
雨の日やベビーカー連れでも回れますか?
館内の見学は候補になりますが、港からの踊り子坂には急な階段があります。雨で滑りやすい日やベビーカーでの通行を前提にする場合は無理をせず、経路と段差を町へ確認するか、港沿いの旧港屋旅館だけに絞ります。
公式情報・記事情報
営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。




