行く前に確認

営業時間
通常9:00〜17:00、入園16:30まで。時間延長は催事ごとの案内を確認します。
料金
確認時は一般150円、65歳以上70円。小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料です。年齢や免除の確認書類は公式案内を参照してください。
休業日
12月29日〜1月1日。荒天による臨時休園や園路規制は当日の公園協会のお知らせで確認します。
最寄り
半蔵門線・大江戸線 清澄白河駅から徒歩約3分
車なし
行きやすい
駐車場
庭園の駐車場はありません。

主な見どころ

  • 大泉水を取り囲む園路から、池・築山・石組の重なりを見られる。広場で遊ぶ公園とは異なる、景色を見比べる散策が中心
  • 全国から集められた名石が庭園の特徴。同じ石でも水際と園路からでは見え方が変わり、花の見頃だけに目的を限定しなくてよい
  • 池に張り出す涼亭を対岸から眺められる。ただし室内での休憩や喫茶が入園券に付く施設ではない
清澄庭園の池と涼亭の外観(撮影年未確認)

清澄庭園の池と涼亭の外観(撮影年未確認)。現在の展示・設備・公開範囲を示す写真ではありません。

ライセンス付き実写画像Irina Gelbukh / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約30分〜1時間

池と名石を見ながら一般園路を歩く計画枠。庭園ガイド、貸室利用、隣接公園、食事・駅からの移動は含みません。

入口で園路の制限を確認し、大泉水と名石を一般園路から見る。磯渡りを省き、涼亭を対岸から眺めて出口へ戻る短縮も選べます。

  • 最初に園内図で池と出口の位置を確認。30分ほどなら池を眺める場所を二つ選び、すべての石や碑を探す計画にしません
  • 一周する余裕がある日は、対岸の涼亭と石組の見え方を比べながら歩きます。池の縁の磯渡りを通らなくても、一般園路から庭園を鑑賞できます
  • 深川江戸資料館と組み合わせるなら、両施設の最終入場と食事時間から逆算します。強い雨の日は庭園を削り、屋内展示へ置き換えます。美術館も加えて三か所を短時間で回ろうとしないでください

アクセス

江東区清澄3-3-9。東京都公園協会は清澄白河駅から徒歩3分と案内しています。西隣の清澄公園ではなく、有料庭園の入口へ向かいます。地図ピンは庭園を示すもので、園内を横切る近道の案内ではありません。

公共交通
駅から歩いて訪ねられます。エレベーター利用時は出口から入口までの経路を確認し、公式の徒歩3分を駅ホームからの所要時間と考えないでください。

混雑・季節・雨天・注意点

名石や池を主役にするなら通年の候補です。花や紅葉が目的なら公式の直近の状況を確認し、見頃を固定日で決めないでください。夏は暑さと休憩、雨の日は濡れた石と園路を優先して判断します。

雨の日
条件付き
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
砂利・段差があり、水際の磯渡りは足場が限られます。車いす・ベビーカーは公式バリアフリーマップの通行ルートを選び、石の上へ進まないでください。
涼亭の利用
涼亭と大正記念館は予約して使う集会施設です。庭園に入れば自由に中でお茶を飲める、と考えて休憩先にしないでください。
子どもと歩くとき
池沿いでは大人が付き添い、磯渡りを遊具のように使わないでください。走って遊ぶ時間と庭園鑑賞は分けて計画します。
向かない条件
雨を避けて長く過ごしたい人、池の建物で予約なしに食事をする計画、段差や砂利のない舗装路だけを希望する旅には条件の確認が必要です。
  • 磯渡りは任意です。濡れている日や歩行に不安がある場合は通らず、立入・通行制限を優先してください
  • 景色の写真を目的にする場合も、撮影方法や機材の利用条件を公式の撮影案内で確認します。池の生き物や植栽へ手を伸ばさないでください

旅程に入れる

近くの掲載スポット

直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。

よくある質問

清澄庭園と清澄公園は同じ入場料ですか?

違います。池と名石を見る清澄庭園は有料で、西隣に無料の開放公園があります。目的が庭園の池や涼亭の景観なら、有料庭園の入口と開園時間を確認してください。

磯渡りをしないと庭園を回れませんか?

磯渡りを必須にする必要はありません。一般園路から池と石組を見る散策にできます。車いす・ベビーカーは公式の通行可能ルートを確認し、現地で迂回を相談してください。

涼亭は入園すれば自由に利用できますか?

涼亭は予約制の集会施設として案内されています。入園券に室内利用や喫茶が含まれるとは考えず、通常の散策では対岸や園路から外観を眺めます。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。