行く前に確認
- 営業時間
- 駐車場の利用時間と屋外の見学範囲は別です。明るい時間に歩き、現地の規制・駐車場・利用店舗それぞれの終了に合わせます。
- 料金
- 市の掲載料金は駐車場の料金です。バス運賃・食事などは別に見込み、駐車代を滝の入場料と混同しません。
- 最寄り
- 白糸の滝入口/白糸滝観光案内所前(利用路線で異なる)
- 車なし
- 条件付き
- 駐車場
- 富士宮市の案内では観光駐車場は9:00〜16:30、普通車500円(2026年9月28日確認)。到着時刻だけでなく見学後の出庫を間に合わせ、臨時変更は市の最新案内を確認します。
主な見どころ
- 高さ約20m・幅約150mの岩壁から広がる幾筋もの流れ。市の紹介では富士山の湧水による滝とされ、一本の大きな落水とは異なる広がりを眺められます
- 下部の滝つぼ側と上部の展望で変わる見え方。歩ける段数と残り時間に合わせ、下まで行くことだけを正解にしない見学ができます
- 近くの音止の滝との流れの違い。音止の滝は展望場から見る候補として選び、白糸の滝つぼへ下りる動線と分けて計画できます

白糸の滝の斜め側方から見る岩壁と広がる水の筋(2019年4月撮影)。現在の水量・植生・見学範囲は現地の案内を優先してください。
ライセンス付き実写画像Zairon / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)
おすすめの回り方・滞在時間
市の案内図の周回約40分に、白糸・音止の滝の鑑賞と撮影・短い休憩を加える枠。食事、自然公園までの延長、バス待ちは含みません。
根拠となる案内を確認(新しいタブで開きます)到着地点で案内図・トイレ確認→上部展望・音止の滝の展望→足元と体力が合えば白糸の滝つぼ側→階段で上部へ戻る。階段を省略する場合は上側だけで完結させます。
- まず案内図とトイレの位置を確認し、階段を下りて戻れるかを判断します。市の案内図は周回約40分としていますが、止まって撮影する時間や休憩は別に必要です。本記事では60〜90分の滞在枠とし、食事やバス待ちは含めません
- 階段が負担なら上部の展望に範囲を絞ります。車いす向け展望地点の案内もありますが、全ての展望場や滝つぼまで同じ動線で行けるという意味ではありません。出発前に案内図で入口・通路を選び、同行者の歩き方に合わせます
- 音止の滝も見る場合は、上側の展望を一つの見学枠として組みます。田貫湖を加えるなら別の交通移動と湖畔時間が必要です。富士宮の二つの水辺を、富士五湖や昇仙峡の既存コースへそのまま追加しないでください
アクセス
JR富士宮駅から白糸の滝方面の富士急静岡バスを確認します。富士山西麓の公式交通案内は、路線により「白糸の滝入口」から約850m・徒歩11分、「白糸滝観光案内所前」から約680m・徒歩9分と区別しています。旅行日の停車場所を照合してください。地図ピンは滝の景勝地で、車は富士宮市上井出273-1の観光駐車場を目的地にします。軽井沢の同名の滝とは別です。
- 公共交通
- 富士宮駅発の白糸の滝・田貫湖・猪の頭方面など、利用路線の往復時刻と停留所を確認します。行きと帰りで乗り場の位置が違う場合に備え、下車時に帰路の場所を確かめ、階段を上がって戻る時間も残します。
混雑・季節・雨天・注意点
新緑や秋の木々と滝の組み合わせを楽しめますが、紅葉のピークや虹の出現は保証されません。強い雨・増水・凍結時は階段の見学を見送り、天候が悪くても水量を目当てに滝つぼへ近づかない判断をします。
- 雨の日
- 向いていない
- 子連れ
- 条件付き
- 徒歩量・段差
- 滝つぼ側には約100段の階段があり、下りた後に上へ戻ります。濡れた段や混雑で歩く速度が変わるので、下部までベビーカーでそのまま行ける計画にはしません。
- トイレと荷物
- 市の案内図では滝つぼにトイレはありません。下りる前に済ませ、荷物を軽くして昇降します。乳幼児連れや歩行補助具を使う場合は上部で見る案も選びます。
- 水辺のルール
- 滝つぼへの入水は禁止です。水遊びの場所として案内せず、写真のために岩場や規制線の外へ出ないでください。ドローン等も現地の禁止・自粛案内を確認します。
- 向かない条件
- 滝つぼまで段差なしで行きたい人、帰りのバス直前の短時間で階段と二つの滝を見切りたい人、雨でも屋内観光と同じように過ごしたい人には合いません。
- 白糸の滝という名称は各地にあります。検索・ナビ・宿泊地は静岡県富士宮市であることを確認してください
- 上部展望で富士山が見える条件と、下部で滝を見る条件は同じではありません。雲や木々の状態で写真の印象は変わります
旅程に入れる
近くの掲載スポット
直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。
周辺・テーマが近いモデルコース
このスポット自体は行程に含まれません。周辺エリアや旅のテーマが近いコースです。
エリアと条件を広げて考える
よくある質問
白糸の滝は階段を下りなくても見られますか?
富士宮市は上部の展望地点も案内しています。滝つぼ側へは約100段の階段があるため、歩行に不安があれば上部だけに絞る案があります。全経路が段差なしとは限らないので、利用する入口と展望地点を案内図で照合してください。
見学は40分あれば十分ですか?
市の案内図の約40分は周回の目安です。写真や休憩を含める本記事の編集部案は60〜90分で、バス待ち・食事は別です。時間が短い場合は階段を急がず、上部展望中心に範囲を減らします。
富士宮駅から降りるバス停はどこですか?
路線により白糸の滝入口と白糸滝観光案内所前があり、公式交通案内は徒歩距離を分けています。乗る便がどちらに停まるかと帰りの乗り場を先に確認し、滝つぼから階段で戻る時間を残してください。
公式情報・記事情報
営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。




